光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:自然から学ぶ

暇な日にぼーと過ごす…
ことのできない私は、
時間があると近所を散歩。
だいたい夕方なのですが、
最近は姪っ子(小学6年生)と一緒に出かけます。
季節の花や木々、
鳥の鳴き声、
畑の野菜、
果樹園の様子、
竹やぶ、
まるでトトロの森のような細道…
一応横浜市ですが、
我が家の近所にはこんなにも楽しめるポイントが盛りだくさん。
そして、
散歩は分岐点でじゃんけんをして、
進む道を決めます。
これは、
我が家の娘たちともよくやっていた、
散歩方法。

「こんなところもあったんだねー」

と新たな発見目白押し。
たまにぐるぐると同じところを周ってしまうこともありますが、
それもご愛嬌。
今日も行ってきました!

皆さんもぜひ、
"じゃんけん散歩"
やってみてください!

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(今日は写真を撮らなかったので、秋の写真(笑))


我が家の娘たちが小さかったころ、
家になぜかあった
「お天気の本」
が大好きで、
空を眺めては、
雲の形から天気を言い当てたり、
博士のように、
得意気に教えてくれていました。
今では高校生。
空を見上げる、
雲を眺めることなんて、
あるのだろうか?
ふとそんなことを思った、
今朝でした。


宮大工の世界には、

『木に学べ』

と言われる、
口伝がある。
その一つに、

生育環境によって生じる木々の特性を見抜き、
うまく組み合わせてこそ、
堂塔は時の流れに耐える

という教えがある。

堂塔の木組は木の癖組》


私たちは一人で生きていくことはできない。
だからこそ、
自然から学ぶことは、
まだまだたくさんあるのかもしれない。

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